卒業試験が終わりました。
わかりやすく説明すると、普通科高等学校課程修了認定試験が全日程を終えた形になったわけです。
後は
追認試験を待ちましょう。 河
ぶ
た
で
す
センター試験を二ヶ月ほど先に控えた河ぶたですが、最近読んでる本は
「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズくらいなもんで‥
僭越ながら中学時代に「お米と私作文コンクール」にて「北海道農業協会中央会長賞」受賞、および「北海道高等学校文化連盟道南支部読書感想文コンクール」にて入賞した身としましては、ライトノベルにとどまっている現状はいただけないものです。
そのような状況を打開するため新たな分野を開拓していこうという所存です。
今回の定期テスト試験範囲でもあった近代史における著名な哲学者には柳田国男や寺田寅彦、和辻哲郎、はたまた小林秀雄などビックネームがあげられます。
そんな中で著書「善の研究」により西洋哲学にも多大な影響を与えた東大哲学科出身の評論家
西田幾多郎まずは彼の作品あたりから攻め落とそう。そう考え早速「amazon」で検索。
けっこうヒットしました。さすがamazon。

「善の研究」
有名な著書ですね

「西田幾多郎の思想」
後世の研究者が書いた注釈本ですかね

「西田幾多郎の生命哲学」
もうなんだか、難しそうだ

「西田幾多郎の‥」
!!??


に、に、に‥‥
「西田幾多郎の憂鬱」!!?これって、アレなのか?
俺の想像する内容であっているのか?
現状の日本に満足のいかない
西田は
無言の秀才
柳田や、
童顔な先輩
小林とともに
冒険やら合宿やらタイムトラベルとかをやる作品なのか?
違う、違うまさかそんなはずは…
だめだ、「憂鬱」っちゅうワードに敏感になりすぎだぜ俺。
これじゃ思春期の男子中学生並みの敏感さだ、良い意味で。
たかがタイトルが魅力的だからって、自分の一ヶ月の小遣いにも匹敵する¥3600の本だぞ!
でも、内容は気になる…
※何を言っているかよくわからない方は申し訳ないですが聞き流してください、
わからない方が健全ととらえるのが一般論です
ま、結局3600円もする
哲学書を買うほど俺は読書好きじゃないんですよ。
さて、今日の記事はいまいちハリとコシがないなぁと、ツヤはあるけど、などと思いながら、「ひぐらしのなく頃に 祟殺し編」のドラマCDでも聴いて、追認試験前のつかの間の安らぎを楽しむことにします。
ネタの完成度の低さから一部メディアでは
「河ぶたBlog引退か?」と大々的に報じられている節もありますが、それは僕の口が滑っただけでして、中村獅童の離婚よりは現実味が低いと思います。
ま、おもしろいネタ探しも面倒なので、しばらくはつまらない俺の日記blogが続くと思いますが、末永くよろしく。
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