Naturally7の"Wall Of Sound"がCD音源化したということで、待ち望んでおりました。 まずは、何それおいしいの?というひとのために。 年末に放送された番組(無論海外)
昨年僕が高崎に着た4月ごろ、彼らの"WallOfSound"のPVを見て、衝撃だったのを覚えてます。"Feel It"のグループくらいにしか思ってなかったのが本格的にアルバム借りたりして聴いて、音作りはR&Bに程近いヴォーカルグループだけど、Live動画を見ると本格的なアカペラだったり。でもUsherとかCraig Davidとか'流行り'のR'nBとままた一味違う懐かしさを含んだ曲が多くて、Isley Brothersの現代版?みたいな。 NY出身のグループでありながら、なぜかドイツで火のついたちょっと変わった経歴を持ち。日本での知名度は…アカペラ好きなら知ってる人もいるという程度だけど(新作のアルバム「Wall of Sound」もっまだ邦盤は出てない模様)。 その新作「Wall of Sound」ですが、これはぜひ聴いてほしい。トラックはベストアルバムの様相。新曲もいい感じ。
もう一つ。最近買ったアルバムをレヴュー。またアカペラかww Take6の「the standard」をいうアルバム。焦って輸入盤買ったら後日邦盤が出ていることに気づくorz 前作「Feels Good」はTake6が自身のレーベル設立とStevie Wonderを驚嘆させたあのデビュー作に原点回帰した作品というイメージでしたが。新作は「Join the Band」の雰囲気が漂ってますね。 ゲストヴォーカルの豪華さがマジハンパねぇ。何といってもBrian McKnightとの共演はファンならだれもが待っていたんじゃないか。さすが兄弟ww 余談ですが、先日僕の所属するアカペラグループのメンバーとTake6の話をしていた時「Join the Band」に収録されている"Stay Tuned"という インタールードがあるんですが、あれを5人(Take6は6人)で再現することは可能だろうかという話になり‥こそっと多録してみたんです。見事に不協和音になりましたw どっかに置いておくから、勇気のある方はどうぞ。吐き気するけど。 改めてTake6のすごさを実感しました。