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とにかく聴くことでリスニングに慣れるしかないのかなと、感じ始めたところです。
CASECを受験しても点数は順調に伸びるものの、Section4の連語の聞き取りの点数が伴わない。特に弱音が全くと言っていいほど聞き取れない現状です。
http://spotlightradio.net/listen/
海外サイトです。ここを使ってPCで作業している時間に流し聞きしようと思います。(アニラジを聞いてる時間を半分に減らせば…ゆかリん、ほっちゃん、奈々様、愛生さん、キタエリさようなら)
KIISFM
とか海外のラジオを聞き流しするのもいいかもしれない。
時間のある時は、やすまる氏から聞いたsmart.fm/を実践してみたい。
ベースとなる問題集にイイクフン氏の著書を利用することに決めました。
正直今の自分のレベルを客観的に見たら、背伸びした選択だとは思いますが…
決め手となったのは、問題量とレイアウト。他社の本は優れているものも多いけど、レイアウトが悪くて学習効率悪い気がします。問題量に関しては、11月受験までしっかり時間とって、9月、10月分は直前に対策本をやろうと考えています。
時間がない人にはほんとおすすめできない学習法だとお思います。(後期の授業の大半を出席しない予定の方向け)
時間の取れない場合は澄子氏の本や「一気に3問」「1問1分」シリーズを強く勧めます。そのくらい量が多い、覚悟が必要。
実際に学習を進めての感想は追って書きます。
当面はこの組み合わせで学習を進めていこうと思います。
| DUO 3.0 | ベース単語帳として。すきま時間の語彙力確認。派生語へのチェックで全体をTOEIC®色に変える。 |
| つむぐ英単語 | 辞書替わりとして。わからない単語に関して索引に参考書ごと色分けをした下線を引いて、あとから「わからなくなった経験がどこで起こったか」を思い出す。 |
| 超音読 | 音読の効果を測る。まったくの未知数… |
| DIALOGUE1800 | TOEIC®頻出単語の確認として。分量が多いため、11月までにギリギリ2週出来れば上出来という感じ。 |
| ALL IN ONE | 文法の辞書替わりとして。自分の弱い分野に重点をおいての確認。ときに受験時代お世話になった山中博先生も頼ろうと思う。 |
| TOEIC®テストでまくりキーフレーズ |
これだけは最低でも8月中に完璧にしておきたい。「頻出」と呼ばれる表現が本当に厳選されて、CDも移動時間や掃除の時間に欠かさず聞いているがいい感じ。 TOEIC®対策の本を読んでいて「そこかで見たことあるかな?」はこの本からのことが多い。 |
| 最強のTOEIC®テスト入門 | キム氏の著書で十分かと思われるが、つまみ食い程度に。 |
| TOEIC®テスト「正解」が見える | おそらく各パート対策のベースとなるキム氏のストラテジ。試験会場で手が自然に動くように読み込みたい。 |
| TOEIC®テスト650点突破!文法講義の実況中継 | ARE代表長本氏の著書。正直受験英語では「常識」として知ってることしか書いてない気がするけど、とりあえず流しで通読します。今日明日中には読み終わるかな。 |
| 新TOEIC®テスト 直前の技術 | テクニック本としてとりあえず、一冊こなしておきたい。 |
| TOEIC®テスト新公式問題集〈Vol.4〉 | 9月受験前に模擬試験を解く場を儲けたい。都内のTOEIC®勉強会に行くのもいいな。 |
| 極めろ!リーディング解答力TOEIC®TEST Part 5&6 / Part 7 | これを10月受験までに8割型完成させることがぼくの英語学習最大の目標。 |
| 極めろ!リスニング解答力TOEIC® TEST | リスニングはこれで完成を目指します。例えば"why"から始まる疑問文なら、パターンとして考えられる例文をひたすら聴くことで、本番の瞬発力に繋がるんじゃないかと…期待しています。リスニング力伸びろー!! |
9月12日(日)の受験申込は締切られているため、ES提出までに間に合う受験界は現実残り2回となるようです。
| 試験日 | 結果発表日 |
| 10月31日(日)★ | 11月30日(火) |
| 11月28日(日) | 12月28日(火) |
| 01月30日(日) | 03月01日(火) ES提出には間に合わない |
企業が新入社員に期待するTOEIC®スコア
平均546.7点(海外部門では650~820点、営業部門では520点~760点)
http://www.toeic.or.jp/square/job/schedule/img/toeic_graph_pic.gif
TOEIC®の各パート対策本、ハウツー本(書籍については後述)で学ぶべきですが、まずは公式に発表されている形式を確認するべきだと思います。
こちらからご覧になれます(公式)
2010年の2月から配信されているpodcastです。
南美布さんのstep up with TOEIC®の後番組といった感じでしょうか?番組構成は非常に似ています。
スクリプト、キーワード、日本語訳が一緒にアップされているので、学習しやすくなってます。移動時間など隙間時間に聴いてます。
こちらからダウンロードできます(公式)
受験時代に手をつけた単語帳は、有名どこだとDATABASE4500、速読英単語(必修・上級)、DUO、ターゲット1900、つむぐ英単語(単語帳)、システム英単語、VITAL4500などほかにも数知れず…(泣)単語帳ごとに見出し語の違いはほとんどないように感じます。それらの違いは学習スタイルの違いといったところでしょうか。
受験に使用した単語帳を眺めると、TOEIC®頻出の単語とのズレが少し気になります。いま手元にDUOとシステム英単語しかないので、一概には言えませんが、例えば"applicant"というTOEIC®頻出単語があります。索引から調べると、DUOもシス単も掲載していますが見出し語ではなく、"apply"の派生語として小さく載っています。他には"duplication"これは会社事務ではよく使うであろう「複写」という意味ですが、DUO、シス単にも一応載っていますが、どちらもこれが「正副」といったニュアンスで使われることは想定できません。
受験単語とTOEIC®単語(ビジネス英単語)が違うという話はよく聞きますが、実際に焦点が結構ずれているようです。
受験単語帳とTOEIC®頻出単語にズレがあると言っても、やはり自分の英語学習の基盤になってきたのは大学受験英語なので、語彙力の確認・維持には使い慣れた単語帳がいいかなと。
なのでTOEIC®に出てくる単語も見出し語以外でカバーできる(派生語が充実しているDUOがいいと思う)ベース単語帳を用意し、TOEIC®に特化した勉強の中で出会った初対面の単語をベース単語帳の中にマーキングするなどして、受験単語帳をTOEIC®色に染めていこうと思います。あくまで僕の提案する一案で、気分一新TOEIC®の勉強に取り掛かりたい人は新たにTOEIC®に特化した単語帳を買ってベース単語帳にすればいいと思います。
僕はすきま時間や定期的な語彙力確認にDUOを使い、派生語まで目を通して見覚えのある単語にはマーキングをしています。
さらに、TOEIC®向けの参考書の中で出会った単語については河合塾の「つむぐ英単語」にチェックを入れています。「つむぐ英単語」の特徴は接頭辞・接尾辞から単語をその名の通り「紡ぐ」ことができるので、記憶の薄くなった単語をもう一度見直すのにちょうどいい。単語を探す際、参考書ごとに色分けした線を調べた単語の索引と見出しに引くことにしています。これで、あとから、「これどこかでやったような?」と言う時の記憶の引き出しになるので、ちょっと時間は惜しいですがこまめにやっています。(受験時代に友人に聞いた方法)
話題の単語帳など書店でチラ見した感想をまとめてみました。
| DIALOGUE1800 | 現在ベース単語帳以外のTOEIC®向け単語帳として使用を考えている一冊。速読英単語のような構成のため、ベース単語帳として使用するには向かない。分量は少なくないので、11月の試験までにじっくり温めるつもりで取り組む予定。"article"や"refuse"といった受験単語帳見出し語レベルの単語には解説がない。"premium"は「保険料」と見出しがあるように実践に特化しているといえます。DIALOGUE1200は簡単すぎるのと、構成がちょっと好きになれない。1200レベルが危うい場合は、速読速聴Daily1500をおすすめ。単語帳としては厚めなので持ち歩きに向かないのが難点。 |
| 速読速聴英単語Daily1500 | DIALOGUE1200が危なかったらお薦めと前述しましたが、ところどころ知らない単語が織り込まれていて、語彙の穴をしらみ潰しに埋めたい場合にはこちらを使うほうがい良いと思う。 |
| キクタンTOEIC®800 | 決してTOEIC®800点レベルなんか遠いいのに(というか初受験)、800がレベルとしてしっくり来る感じでした。ただ、キクタンAdvanced(6000)をやってた頃の感想として、キクためのCD音源のBGMがダサい。これに尽きる(笑) |
| 究極単語 | 「きわめたん」としておなじみの単語帳。受験単語帳から脱してTOEIC®向けのベース単語帳を用意するなら同書が無難かなと思います。見た目羅列のイメージ。分量が多いので短期で効率よく点数アップというより時間をかけて点数を上げたい人向け。CDが別売りなのが難点。DUOもCD別売りなんですけどね。 |
| 英単語ピーナツ | amazonでの評価がやたらに高いので気になっていたのですが、実物を見てみたらその意味が納得できました。これは英単語帳というジャンルには入らないとおもいます。日本語から英文を作る、英語から訳を取る作業をリズミカルに進める一問一答問題集?といった具合でしょうか。これは好き嫌い分かれると思います。実物を見て判断することを強く勧めます(僕は余裕があったらやりたいなーという感想)。一冊終わらせるのに、1日かからないでしょう。2~3時間も集中すれば1周できると思います。雰囲気としては、be____ his trust.という空所をヒント欄にbetrayとあるので、これを使って埋めるといった感じ。ただし、各コースのレベルの基礎が固まっていないと効果が出ないと思います。(大学受験向けという声も多いです) |
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最新の脳科学で驚異の効率アップ! TOEIC®テストのためのビジネス英単語 |
なんかよくある胡散臭いタイプの単語集(笑)amazonのレビューもついてないので不安なのですが、スタンダート編が書店にあったので、ちょっと手にとった感じすごくリズムよく単語のチェックが出来る。このリズム感が心地良い。脳科学の煽り文句はいいとしても、単語帳としては悪く無いと思います。ベーシックレベルの単語が怪しい場合はベーシックに手を出してみるのもいいと思います。見出し語はa,b,c...順に掲載。ベーシックの出来を信用して、ノールックでアドバンスをポチりました。 |
初版が2006年ということあってか、高崎市内では大きな書店2件で見当たりませんでした。amazonではまだ普通に購入できます。
テクニック本として批判もあると思いますが、専門学校でTOEIC®口座を持つ大学の英語講師からもおすすめされました。とりあえず、9月受験に向けて、手をつけておこうと考えています。
さて、TOEIC®の試験対策といえばおなじみのベストセラー作家として、キムテギュン氏と中村澄子氏がいます。
とりあえず、高崎の書店においてあった、キムテギュン氏の「TOEIC®Test『正解』が見える」を購入。先行して「新 最強のTOEIC®テスト入門」を読んでいたのですが、内容は大きくかぶらないように感じました。辛口評価だとやはりキムテギュン氏の著書の方が対策を立てやすい。各パート何を問われているのか、どう解けば良いか、どのように対策を立てれば良いかはこの一冊で対応しようと思います。
類書にも書かれている、Part1の回答の原則やPart5,6対策の方針なども書かれている。
まだ通して精読していないので、後日改めてレビューを書きます。
ちなみにキム氏の本は「TOEIC®Test『正解』が見える」の他に非常に似たもので「新TOEIC®テスト一発で正解がわかる」が出版されている。amazonのレビューなどを見ると、講談社版の「『正解』が見える」の方が良いようです。
韓国の英語教育は需要が高い(某韓国企業はスコア900点を要求されるとか?)だけに質も高いなと素直に感心しました。
次に、必ずと言っていいほど名前を聞くのが「千本ノック」でおなじみの中村澄子氏。
「1日1分レッスン! 新TOEIC® Test 千本ノック! 」シリーズも高崎市内の書店だと見当たりませんでした(大丈夫かT田書店&Bマンズアカデミー 笑)。
リーディングの鉄則はお小遣いに余裕ができたら買おうか検討中。とりあえずは9月に入ってから状況を見て、千本ノックに手を出すか検討しようと考えています。
ちなみに高崎市内の書店だとア◯カカルチャー社のTOEIC®本がやたら棚の割合を占めていたけど、同社の書籍は組版(レイアウト)が見づらいことこの上ない。
ここで、書店で見当たらなかったが非常に気になる書籍をリストアップした。
今後、都内の書店などで見つけた際には改めて評価したいと思います。