ep.2「青春とは鈍行列車のことか?」
さて、海うまちゃんと町田で一夜を共にした河ぶた君であったが…
海うまは深夜までサークルの仕事をこなしていた模様(気にも留めず寝る河ぶた、最低だ)
で翌日グロッキー状態(彼のmixiコメによる)の二人は「
青春18きっぷ」をもっていざ四国を目指す。
ここで知らない人のために18きっぷについて簡単に説明しましょう。
昔から旅行や電車が好きな大学生は青春18きっぷを使って全国を旅するなんて話をパパママや学校のてんてー(先生)から聞いたことはあるでしょう。
この切符のルールを簡潔に書くと、JRの普通列車(快速も乗れます)の自由席ならどこまでも乗れるよ~ということ。
もちろん急行、特急、新幹線、私鉄は乗れません。
昔はこの18きっぷと時刻表を頼りに若者たちは全国を旅歩いたのです。
今はって?ケータイあんだろ、携帯ww乗換検索って便利だねぇwwww
ロマンもひったくりもないですが、誰でも全国を旅できます。
あと「18きっぷ」というのは名前だけで、18歳じゃなくても買えますww
でも大人たちはお金あるから新幹線で行くよね、よっぽどの物好きじゃなきゃ…。
そして町田を出た僕らは、小田急のロマンスカーに乗り一路小田原へ…
( ゚д゚)はっ?
「いきなり私鉄乗ってんの?しかも特急…」
とおしかりの言葉が聞こえます。
このたびの四国旅。正確には18きっぷの旅じゃないんですよね…所々で有料路線乗ってますww
まぁこの日は小田原から京都を目指します。こっから普通列車。

んじゃ行くぜー。ガタンゴトン…
揺られること30分くらい。次は~あたみ~あたみ~

ここで、18きっぷのルールその二。途中下車は自由です、あたりまえだけどね。
さぁ熱海でお昼を食べましょうか。

写真じゃわかりにくいけど
水着の子供たち、家族づれの皆さんが海水浴を楽しんでいました。ジーンズで歩く海うま&河ぶた…
乗り換えの際12分という待ち時間だったので、急いで100円マックをかきこんで、いざ次の列車へ。

サークルの先輩の故郷?静岡。しらたま氏の住む街。ここは下車せず…



島田、浜松で乗り換え、ついに愛知上陸。名古屋はスルーでしたw
熱海から豊橋まで3時間半くらい。
さて、いざ京都を目指します!

米原を経由し、また3時間強をかけてついに京都が近付いてきた。驚いたのは大津から京都ってめちゃ近いんですね∑
10分弱くらい?琵琶湖デカすぎww
そして、京都についた二人。

って着くやいなや何撮ってんだ、俺ww
レーザーレーサー。部分的に強調されすぎじゃないかと…さすが京都(?)
京都駅は東京都内の駅より広い様な気がするけど、デザインがw

ここで、この夏3人で参加する合宿を(同支社生協から)応募した、まぁ幹事といえばそんな存在のリーダー、忠成氏(むろん仮名ですwww柏レイソルの李忠成に似ているといわれたらしい…イケメソめ)と待ち合わせ。
彼とは5か月ぶりの再会なので、大学デビューしてる可能性が…
と、待ち合わせ場所に行くと背の高いチャラ男が一人立ってた。
お前かぁぁ!
…見事チャラ男化していた…
なんとなく釣り合わない3人(身長的な意味で)で京都の地下を歩き、夕飯を食べることとする。
「なんか店員さんの京都弁かわいくねぇ??」
京都弁に興奮する河ぶた…忠成に水をこぼす(やっちまったなぁ)
サーセンでしたwwww
忠成氏はいったん寮に帰り翌日合流することに。
で地下鉄烏丸線(からすません)今出川駅(東日本の人「どこだよっ」)で降りた海うま&河ぶた。このあとネットカフェで難民して夜を明かす予定でしたが…
神降臨当さふログでもおなじみ、現役京大生ケン氏の家に泊まれることとなった。
( ゚∀゚)彡京大!京大!sugeeeeeeeeeee!
ってなわけで彼とも約5か月ぶりの再会。
こ、これは!リア充の香りがするっ!!
ダンス系サークルに所属しているというケン氏、海うま氏いわくハチクロの真山っぽいと。(おいらもハチクロ見よう!)
サークルの活動が忙しいのに泊めてくれたケン氏に感謝。三人で夜を過ごし(疲れていたので普通に寝ましたw)翌日忠成氏と合流し四国を目指します。
この四国記面白くなるのだろうか?おれの力量不足か…?
とりあえず長文スマン!
●今回の登場人物忠成氏:高校時代をいちばん長く共にした、悔しいが普通にイケメンだ。サッカー部っぽい風貌に似合わず軟式野球部のチームメイトだった。
京都でリア充な大学生活を送っている。授業に出なさいww
長身、ピアス、明るめの髪(長め)、ストリート系カジュアル?、チャラい。と河ぶたとかぶる要素は何一つない…
ケン氏:おなじみBIGな日記の著者。京都大学に通う天才。高校1年の時クラスが一緒になりBIG日記と当時の僕のサイトSOULMUSICのアドレスを交換したのが出会いだった気もする。
「この人ほんとに京大生か?」と思えるくらいユーモアたっぷり。見た目だけでなく、声まで大学生になっててびっくらこいた。
ダンスサークルなんて僕からすればかけ離れた存在だよなぁ…