今日はROUND TABLEの「パズル」を聴きながら書いてます。
こいつ‥はやりの曲も聴くのかと思ったあなた!!?
流行りの曲なんてもうとっくにわからないさ‥
昨日放送分の「ネギま!?」を見て、そろそろアニメ見てる時間も惜しむべきなのだろうかと日々の生活を振り返りながら、いそいそとキーボードを叩いています、
河ぶたです。
久々PCから更新なので少しまじめなことを書こうかと。
今日友人ブログメンバーによるオフ会(通称「さふログ友の会」平日開催)で「萌え」の概念について話題となりました。
そもそも話題の発端は
しらたま氏が「萌え」をテーマに取り上げた論文の発表スピーチです。
「萌え」
僕は中学の時に某掲示板で多用されていることから意味はわからなかったものの、いとこの名前に「萌」の字が入っていたのですぐに読むことはできた。
その意味が「かあいいもの」に対し抱く感情であることは何となくうっすらわかってはいたんですが‥
さて、
詳細にこの言葉について調査を進めていくことは時期的に不可能だけど、さらっと調べただけでも様々な解釈、定義付けが行われており、はっきりとした意味を確立しているとはいえない事はわかった。
また、
昨年「萌え」が流行語に取り上げられたように、メディアがおもしろがってヲタをフューチャーしていた。
当時オレは一日の大半をPCに割いていたために、周囲からヲタ扱いをされていたのを否定しようにもなんて否定して良いのかわからず困惑していた。
これはいわゆるヲタに対する偏見、固定観念、プリジャティス、ステレオタイプであって世に言う「ねらー=ヲタ」「(PCなど)マニア=ヲタ」「ニート=オタ」という等式は成立しない。それは数の問題であって正確には言い切れない側面をもつ。
また、
メディアがケバい女子高生のトレンドなどを取り上げて、視聴者の我々が「こいつら頭おかしんちゃう?」と思うのと同様に、秋葉原にいるちょいイタめのデブメガネの話を聞いたりして視聴者に「こいつキモい」そして「ヲタキモい」という感想を与えることがメディア、主にフジ○ンケイの思惑ととれる。
だいたい、
サブカルチャが一般化してしまったらヲタはヲタではなくなる。一般大衆と同じなのだから。
現状の日本にあるドラマや映画、バラエティーなど低俗な娯楽がおもしろくないから人生に貪欲な人間がアニメや漫画、エロゲーに走った結果がヲタなのだと思う。
たとえば、
ドラマに出る女優はかわいくなければならない。
だが美人でかつ演技も上手いなんて女優はいやしない。神は二物を与えないのだ。
対して声優は演出のプロだが顔は関係ない(平野綾さん、田村ゆかりさん等例外はいるけど)
結果としてアニメの方が日本の猿芝居なドラマなんかよりおもしろいじゃんということだ。
話はそれたが、
「萌え」を口に出して言うというイメージは「電車男」をはじめとするメディアの作った「萌え」のイメージだ。
自分なりの見解を出すと、
オレは萌えたとき‥
顔が少しにやつく。
(このおっさんキモいww)