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この五稜郭の北にあるような私立総合病院はたかが健康診断で何分待たせたら気がすむのか‥
あまりに暇なのでその間ケータイでブログでも書くかと言う話。

昨日は家に幼少よりの友RYU氏とまっつ氏が来てくれました。
二人ともPCを新調したらしく、まっつのはVISTA!
Athlon64 3200+(だったような希ガス)で文句なく動く、3Dフリップとか新しくなったコントローラパネルとか実際に見て見るとすごい。
そして、RYUのXPとオレのデスクも合わせるとさしずめ
「Windows大集合」
と言った感じだろうか‥?

そうさ、win98で初期celeronのメモリ64MBじゃ動画もまともに見れないさ。
コードギアス途中で止まるし‥

ということでRYUのノートで外付けに入ってたアニメのスムーズに流るを堪能したのだが、彼に教えてもらった「ノエイン」というアニメ。
何と舞台が函館!
各話ごとに作画が変わる、リアルな時は小学生とは思えない(上乃木ハルカ)、反則だな‥
シナリオは微妙だけど函館の絵が何とも良くできてる。
4月、函館を離れて新天地に行く人ぜひ地元が懐かしくなったら見て欲しい。
まぁ元町メインだがね‥


やっと診察のようだ。
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今日は夜があけたら忙しいです。かなり。
更新は無理そうなので、



再生できない場合はココをクリック

こいつを張っておきます。中学のアカペラ部(そんなもんねーよ)の同窓会の音源。ほかにネタないからこれで我慢して。
すぐ削除すると思います、あまりのグダグダに驚くなかれ‥
奈須きのこ氏の新著「DDD1」を読んだ感想です。(其の弐)とは以前「陰日なたに咲く」の感想を書いて夏休みも終盤に差し掛かったころものすごい検索からのヒット数を得た記事がありました。そちらが(其の壱)ということです。

ちなみに僕の読書傾向ですが、好きな作家は村上龍氏(「限りなく透明に近いブルー」や「希望の国のエクソダス」などの著者で「カンブリア宮殿」に出演している。「海の向こうで戦争が始まる」および「共生虫」は面白かったが作風は異なる。)や辻仁成氏(「冷静と情熱の間」の著者であるが俺は読んでない。「パッサジオ」が印象的だった。)
前者は中学時代、後者は小学校高学年時によく読んでいたが、高校に入ってからはろくに読書もせず‥

で、しばらくぶりに読んで今日さっき読み終えたのが「DDD」であるわけ。
面白かった。ネタバレしないような感想を書きます。

奈須氏の筆癖といえば「当て字」。
この話事態は続編があるみたいなので、第一巻にあたる本書では序盤は登場する人物の説明的描写中心なのでつまらないが、後半に差し掛かったあたりから畳み掛けるようにストーリーの全容が見えてくる展開の巧妙さは氏の最大の技。
作中の「当て字」で最も気に入った表現
「すごい-お兄ちゃんの手、まだわたしのなかでビクビクしてる-」
」と書いて「なか」と読ませる。ほんとに秀逸です。ほかにも優れた描写はあるのですが、この行のインパクトが強すぎた。
人物のパーソナリティーもまたよく描かれています。イラストがありますからこの手の作品を嫌う人もいるかもしれません。でもライトノベルとしてくくるにはもったいない気もします。
まだ一度しか通読してませんが、二度読むと隠された描写に気づけて楽しめる、深いです。
あとS&Wの365口径の銃って出てきたが‥それって、、、

ここまで書いて気づいたが、ネタバレせずに感想を書くのは難しい。
ということで、千葉県へ行く人はぜひ読んでくださいwww
あらゆることにやる気出ないので、今日の更新はこの辺でーww
浅田ちょいこけたなww
本日私こと河ぶたは晴れて浪人生になることができました。
これも一途に皆様の声援があってのことと存じます。
ここに厚く御礼申し上げます。

追合待たずに学校に通達しようと。
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css.stylist
プロフィール
HN:
河ぶた(本名:海ぶた)
性別:
非公開
自己紹介:
北海道は函館で生まれ、心は群馬県民。
家の裏に小・中学校、女子高が密集している。犯罪者予備軍。
'10春基本情報技術者試験余裕でした(笑)

「css.stylist」開設前は中学時代「SOUL MUSIC(音楽サイト)」、「atCafe(コミュニティーサイト)」を運営。当時を知る人はどれほどいるのか…
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